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2017奥武蔵ウルトラマラソン レポその7

6/12(月)
予定:疲労抜きジョグ
結果:ジョグ(10km 70分)
月間走行距離:113.5km

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シンスプの調子が相変わらず良くない。

スネの前面真ん中ぐらいの高さが、皮膚が突っ張られる感覚が消えない。

疲労抜きジョグのつもりが、やはりペースが若干あがり中途半端なジョグに。

しかし、今日の河川敷は風が強かった。

向かい風は頑張るから若干ペースが上がるし、追い風は勝手にペースが上がる。

困ったねぇ…。

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(つづき)

見晴台ASを越えると、折り返しから戻って来る健脚ランナーさん達とのすれ違いが多くなって来る。

一人一人に「ナイスラン!」と声をかけ、手を叩いてエールを送る。

坂道を歩きながら、上から目線で「ナイスラン!」もいかがなものか?なんて思いながらも、時には目線で、時には声を出して応えて貰えるのが気持ちいい。

板橋cityなんかだと、大集団になってしまうともう声が掛けられないのだが、団子の集団になってくることはなかったので、結局、丸山ASまでずっと声をかけ続け、手をたたき続けた。

■高山AS / 38.7km / 予定12:25→結果12:03

奥武蔵グリーンラインの中で、義父より唯一地名が上がったのが、高山(不動)。

走りながら、どんな所だろう?と思っていたが、ここも一つのメルクマールとなるASかもしれない。

建屋があるASで、おばあちゃんが冷奴をふるまっていた。

(コップ入りの冷奴、おいしかったです。ごちそうさまでした!)

建屋の反対側にはスペシャルドリンク置き場が。

(大田原みたいにスペシャルドリンク、預けられるのか?)

丁度、お昼だ~、なんてのんきに思いながら、少し長めに補給をし、エイドを発った。

■飯森AS / 41.8km / 予定12:55→結果12:28

上りを歩き倒しているせいか、スライドでの声がけのせいか、ASが楽しすぎるせいか、

フル近い距離を踏んでいる割には、足への疲労は感じられなかった。

(下腹の張りと、足裏のマメは悪化の一途であったが…)

天候も抜群のコンディションで、完走だけを目標にするのであれば、こんなにファンランに適している大会もそうないのでは?と思い始めていた。

(そのぐらい、この時は余裕があった…)

ウルトラ若しくはトレイルあるある、なのかもしれないが、序盤で自分と走力の近い集団の中に落ち着くと、ゴールもしくは巡行区間はほぼ同じメンバーで進む様になるとおもうのだが、高山ASを超えたあたりから、とある美ジョガーのお尻を文字通り追いかける事になる。

その方は、自分と同じようにスライドランナーに声出しをしてくれて、上りでも出来るだけ走る、エイドでは長居をしない、強くて綺麗な女性だった。

(つづく)
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